研究と事業の取組み


【研究報告書・論文】

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【論文】
■  マウスにおける、ハトムギの葉の2,4,6-トリニトロ-1-クロロベンゼン誘導性の慢性皮膚炎に対する効果 (英文) ■

(PDF形式 443KB)
「社団法人 日本食品化学工学会Vol.1 15、No.5(2009)」に掲載

掲載号 : Food Science and Technology Research Vol.15 No.5(2009)
論文番号 : 09004
論文タイトル : Effect of Administration of Adlay Leaves on 2,4,6-trinitro-1-chlorobenzene-induced Chronic Dermatitis in Mice
著者名 : Hirotaka Hayashi, Masanori Takegawa, Masao Tsuzuki, Kazuyuki Matsuzawa, Minako Yoshizawa,
Florin Barla, Tsugiyo Yukino,Takahiro Mieda, Hiroshi Inui, Yoshihisa Nakano and Toshiki Enomoto
【研究報告書】上記の論文の元データとなった研究報告
■  脱皮発芽ハトムギの食品・化粧品素材としての機能性についての評価 ■
(PDF形式 171KB)



【産・官・学の取組事業】

・平成16年度(2002年〜2003年)奈良県中小企業経営革新支援補助事業計画(奈良県)
  奈良県工業技術センター、大阪府立大学、近畿大学

・平成17年度(2004年〜2005年)中小企業革新成果事業化促進事業計画(大阪経済産業省)
  奈良県工業技術センター、大阪府立大学

・平成18年度(2006年〜2007年)中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち事業化支援事業(独立行政法人、中小企業基盤整備機構)
  奈良県工業技術センター、大阪府立大学

・平成18年度(2006年〜2007年)奈良の特産品推進事業(奈良県) 奈良県農業協同組合 芝土地利用組合



【現在までに行われた研究】

■「ハトムギ若葉」の生理機能の検討 (2002年〜2003年)
  1 抗酸化作用(試験管レベル)
  2 血管内皮細胞の過酸化水素障害(動物実験)
  3 血中脂肪量に及ぼす影響(動物実験)
  4 「はと麦」若葉の血糖上昇抑制作用
  5 高脂肪食投与ラットに対するハトムギ若葉の影響

■抗アレルギー効果についての研究 (2004年〜2005年)
  1 抗アレルギー効果について
    ・ハトムギ抽出物による酵素阻害効果について 【論文はこちら】
    ・ハトムギの抗アレルギー効果について学会発表
    ・日本農学化学会(2006年度大会)
    ・日本栄養・食糧学会(第60回大会)
    ・国際生化学・分子生物学会
  2 脱皮ハトムギの高発芽技術の確立
  3 脱皮発芽ハトムギの機能成分促進と最適蓄積時期の検討

■ハトムギ関連商品の摂取がラットの水浸漬ストレス誘導生胃潰瘍に及ぼす影響(2006年〜2007年)



【特許申請】
・ハトムギ青葉からなる抗酸化剤及びハトムギ青葉を含有する食品
・抗炎症剤及び該抗炎症剤を含有する食品
・脱皮後、発芽させたハトムギからなる食品素材又は食品及びハトムギの製造方法



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